2018/7

ぎふ【板取川上流☆河川釣果情報】2018/7/9(月)

皆さんこんばんは。
本日7/9(月)の板取川上流の様子です。


PM3:40頃の板取川の様子です。
天気/晴後曇り(弱風)
水位/+100~110㎝↘️
濁り/泥茶色
石垢/?
気温/28.0℃
水温/17.0℃
鮎師/入川不可
写真/当店前

本日は、当店付近の板取川が水量の割には濁りが酷い感じでしたので、今回の大雨で雨量の多かった上流域を見に行ってまいりました。

下流域から


薬師前橋上下


漁協前


下洞戸橋上下

近場を少し見た感じで、あまりにも濁りが酷いので写真を撮るのを止め、もっと上流を目指しました。


大谷(上ヶ瀬地内)

いつも大雨の時に濁り易い谷ですので立ち寄ってみましたが思っていたよりも濁りは強くありませんでした。


岩本橋上下


カシゼ橋上下(板取川温泉上流)


カシゼ橋を渡り板取川の右岸を川上へ進むと、途中道路に大きな岩が落ちていました。アスファルトに凹みが出来る程の衝撃があったかと思うと恐ろしいです。


新宮橋下流側

新宮橋の合流点まで来て濁りが川浦(カオレ)谷側からではなく板取川本流筋からのものだと分かりました。写真でもお分かりいただけると思いますが手前の茶色く強い濁りが入っているのが板取川本流筋で奥の緑っぽい色の流れが川浦谷側からの水です。


新宮橋上流側

板取川本流筋です。非常に強く濁っています。


?橋上下(橋の名前が分かりません。申し訳ございません。)

川浦(カオレ)谷側の水は笹濁り程度で数日あれば回復すると思います。


道中、土砂が流れ込んで復旧されていた場所も数ヶ所ありました。


久後橋上下(杉嶋地内)


高島橋下流側(杉嶋地内)

手前の薄茶色程の濁りで流れているのが板取川本流筋で、奥の強い濁りが入っているのが滝波谷からの水です。


高島橋上流側(板取川本流筋)


門原地内(板取川本流筋)

板取川本流筋は門原付近まで見に行きましたが濁りは強くなく数日あれば回復すると思います。


滝波谷

今回の強い濁りの原因は滝波谷からのものでした。途中まで車を走らせましたが復旧作業が行われているのか橋に積車が停められており通行止の様になっていました。邪魔なってはいけないと思い引き返しました。

以上となりますが、滝波谷からは非常に強い濁りが出ておりましたので板取川全体が回復するまでにはまだ少し時間が掛かりそうな感じがいたします。

また、延期後7/14(土)に開催が予定されておりました【中日杯予選・板取川鮎釣道場杯争奪 第10回アユ釣り選手権大会】ですが、今回の大雨・河川の増水の影響から中止が決まり、残念ながら今年度の開催は無しとなりましたのでお知らせいたします。

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この度の豪雨災害により犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当店周辺も一時は大雨特別警報が発令されましたが、大きな被害は出ずにすみました。
お電話やメールなどで皆様からご連絡頂き、ご心配くださった方々には厚く御礼申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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