皆さんこんばんは。

板取川上流漁協による平成29年度稚鮎放流作業

本日4月6日(木)より開始されました。

 

漁協役員の方々にご協力いただきながら放流作業の様子を撮影させていただきましたので、お聞きした情報も交えながらご紹介したいと思います。

 

今シーズンの放流鮎昨年同様全て岐阜県魚苗センターの鮎で、放流量は、例年通り10㎝10g平均の大きさの鮎を、今年は4500㎏を予定されているそうです。

 

【薬師前橋での鮎放流作業の様子】

今年も始まりは薬師前橋から。

1つの水槽に100㎏の稚鮎が入っているそうです。

目測で10~12㎝くらいで元気の良さそうな稚鮎でした。

薬師前橋からは本日放流した400㎏の内の50㎏が放流されました。

例年と同様ビニールホースを使っての放流です。

稚鮎放流作業の様子。

この様な感じで放流作業が進められていきます。

 

 

【小坂淵での鮎放流作業の様子】

 

【和田淵尻への鮎放流作業の様子】

 

【漁協前での鮎放流作業の様子】

本日の鮎放流作業1回目はここで終了し、ここまでの放流で約200㎏です。本日中にもう1度、約200㎏を下洞戸橋周辺などに放流する予定だそうです。

 

この様な感じで少しずつ上流へと放流場所を変えながら約2週間ほどで放流作業を完了させるそうです。

 

板取川上流漁協の皆さま、本日は撮影にご協力していただき誠にありがとうございました。

 

当店のフェイスブックアカウントでは放流の様子を動画でご紹介させていただいておりますので、フェイスブックアカウントをお持ちの方は是非ご覧ください♪